MUSEUM LETTER Vol.22
 5月も終わりに近づく今日5月28日に、人類学ミュージアムでは神玉小学校の生徒たちによる赤米の田植えが行われました。写真をご覧の通り、今回の田植えは半分だけです。理由は残り半分を赤米づくりイベント用に使用するからです。こちらのイベントの募集は締め切ってしまいましたが、当日見学OKなので気になる方、来年こそは参加するぞという方は参考に見に来てみてはいかがですか?
 
 さて今回の田植えも紐組と田植え定規組に分かれて行いましたが、田植えの面積が狭いせいなのか、およそ30分ほどで田植えは終わってしまいました。5束ずつ、列がずれないように真っ直ぐに植えていく作業はなかなか難しそうでした。
 平日にも関わらず、多くの保護者の方々が見に来てくれました。

 5月のイベントは残すところあと一つです。それは5月31日のホネホネウォッチングで、模型や本物の骨を使って「形質人類学」について学んでいこうという講座です。去年使ったフィールドノートを新しく作り直したので、より分かりやすく楽しんで学べる講座になっていると思います。少しでも骨に興味がある方はぜひ参加してみてください。また人類学ミュージアムでは出前授業を行っています。下関市内限定なので、学外活動などに活用して頂ければ幸いです。ホネホネウォッチングについてはこちらをご覧ください。
 
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