MUSEUM LETTER Vol.30
学芸員の仕事‐Part5‐

展示解説をマスターする

記念すべき30回目のMUSEUM LETTERです。人類学ミュージアムでは、5月17日より春季企画展「骨の一生」を開催しています。今回はその企画展に関連した学芸員の仕事をご紹介します。

今回の企画展は、主に当館学芸員の高椋さんが展示の配置やパネル作成をしました。上の3枚の写真は、高椋さんから展示ケースごとにどのように解説をしたらいいか、そのポイントをレクチャーしてもらっている場面です。誰でも対応できるように、企画展が開催された時には学芸員だけでなく受付も合わせてこのような展示解説のレクチャーを受けています。企画展を見て何か分からないことがあれば、ぜひ聞いてみて下さい。

春季企画展「骨の一生」は、病変のある人骨や殺傷人骨など本物の人骨を44点展示しています。普段あまり見られない土井ヶ浜遺跡以外の人骨も展示しているので、一度見に来てみてはいかがですか?
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