MUSEUM LETTER Vol.32

10月も終わりに近づき、毎年恒例の赤米の稲刈りの時期となりました。
今年は10月30日(日)と31日(月)に稲の収穫を行ないます。31日は神玉小学校の小学生たちが古代の服である貫頭衣(かんとうい)を着て、石包丁を使用して収穫します。
人類学ミュージアムにお越しの際は、ぜひ収穫の様子を見に来て下さい!(これまでの成長記録はこちら。)

そして昨年度も開催した「勾玉づくり教室」を今年も開催します!下関市立考古博物館の職員の方がミュージアムに来て勾玉のつくり方を教えてくれます。定員は40名で先着順です。皆様のご参加お待ちしております!(「勾玉づくり教室」の詳細はこちら。)
また12月3日(土)には、下関市立考古博物館で「ホネホネウォッチング」の講座をします!私たちの骨のいろいろな事を模型を触りながら学んでみてください。

残り2ヶ月ほどで今年も終わりです。今後は古人骨の整理作業の様子を少しずつ載せていきたいと思います。
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