学芸員
動物考古学(遺跡から発掘される動物遺存体から人類の歴史を考える考古学の一分野)
研究対象は動物遺存体(遺跡から出土する動物の骨や貝殻など)で、時代・地域を問わず0.5㎜程度のイワシの椎骨から50㎝以上あるウマの骨まで、多様な種類・サイズのものを扱います。昔の動物骨を研究するための比較資料として、現在の動物の骨や貝殻も集めて調べます。
奈良大学文学部文化財学科卒業
岡山理科大学大学院理学研究科修士課程修了
生死を問わず、動物が大好きです。私たち人間の生活に深く関わり、一緒に人類史を作り上げてきた重要な「脇役」である動物たちにもスポットをあてた展示をしていきたいと思っています。
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