(論文など)
・イヌ遺存体の古病理に関する基礎的研究 (共著者:富岡直人、『日本文化財科学会 第16回大会研究発表要旨集』 日本文化財科学会:206-207項、1999年)

・遺存体から探る動物の利用-ヒトとイヌの関わりを中心に-(口頭発表) (『第50回埋蔵文化財研究集会 環境と人間社会 発表要旨集』埋蔵文化財研究会、2001年)

・山口県萩市萩城跡(外堀地区)67地区出土の動物遺存体 (『山口県埋蔵文化財センター年報-平成17年度-陶塤 第19号』山口県埋蔵文化財センター:67-882006

・「山口県萩市萩城跡(外堀地区)67地区出土の動物遺存体」の訂正、および鳥類遺存体についての一考察 (『山口県埋蔵文化財センター年報-平成18年度-陶塤 第20号』山口県埋蔵文化財センター:51-542007年)

・山口県の響灘沿岸地域における弥生時代前半の生業-下関市綾羅木郷遺跡出土動物遺存体の分析を中心として- (『研究紀要 第12号』下関市立考古博物館:1-16項、2008年)

・遺跡出土家畜遺存体のデータ提示方法についての試案 (『岡山理科大学埋蔵文化財研究論集』岡山理科大学埋蔵文化財研究論集刊行会編:1-6項、2008年)

・土井ヶ浜南遺跡第4次発掘調査出土の動物遺存体 (『土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム研究紀要 第3号』土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム:55-59項、2008年)

・古墳時代後期における動物資源利用の一形態とその背景─土井ヶ浜遺跡第15次発掘調査出土貝だまり遺構の再検討─ (共著者:小林善也・畑山智史、『土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム研究紀要 第6号』 土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム:51-92項、2011年)

・土井ヶ浜遺跡第14次調査出土のサメ歯製牙鏃 (『土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム研究紀要 第8号』土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム:43-50項、2013年)

・博多遺跡群出土イヌ頭蓋の研究 (共著者:古賀日香里・富岡直人、『市史研究ふくおか 第8号』福岡市博物館市史編さん室:136(1)-123(14)項、2013年)

(てん)(ねる)1遺跡出土イヌ頭蓋と下顎骨の研究 (共著者:古賀日香里・鈴木宏行・富岡直人、『動物考古学 第30号』動物考古学研究会:185-196項、2013年)

(動物遺存体分析、各遺跡の報告書掲載)

・旧豊北町内の遺跡・・・土井ヶ浜遺跡、二刀遺跡、上今宮遺跡、西沢遺跡、宮の下遺跡、土井ヶ浜南遺跡、など

・県内の遺跡・・・下関市打石遺跡、下関市延行条里遺跡、萩市萩城跡(外堀地区)、防府市上り熊遺跡、山口市大内氏館跡(30次・34次・36次)山口市大内氏町並関連遺跡(55次・73次・79次)、など

・県外の遺跡・・・札幌市N533遺跡、新潟市反貫目遺跡、大阪府亀井遺跡、徳島市新蔵町三丁目遺跡、北九州市開善寺跡、熊本市二本木遺跡群、熊本市八ノ坪遺跡、など